質問

家族が亡くなったため、除籍謄本を請求したいのですが、どうすればよいですか。

回答

亡くなられた方の戸籍(除籍謄本など)は、どのような事柄を証明するかによって、必要な証明書の種類が異なります。

大きく分けて、次の2つがあります。

(1)亡くなられた事実を証明したい場合

  • 死亡の事実が分かる1通の戸籍

(2)相続人を確定したい場合

  • 亡くなられた方の出生から死亡までの記載がある戸籍

どちらの戸籍が必要かは、提出先によって異なります。

請求される前に、提出先(金融機関・法務局・保険会社・年金事務所など)に必要な戸籍の種類や内容をご確認のうえ、窓口でお申し出ください。

その他(戸籍の広域交付)

戸籍法の改正により、本籍地以外の市区町村の窓口でも、戸籍証明書・除籍証明書を請求できるようになりました。

これによって、本籍地が遠くにある方でも、最寄りの市区町村の窓口で請求できます。

なお、請求には一定の条件がありますので、詳しくは、下記戸籍の広域交付の案内ページをご確認ください。

請求できる方

  • 本人
  • 配偶者
  • 父母、祖父母など(直系尊属)
  • 子、孫など(直系卑属)
     

必要なもの

  • 顔写真付きの身分証明書(運転免許証、マイナンバーカード、パスポートなど)

※厳格な本人確認を行うため、官公署発行の顔写真付きの本人確認書類の提示が必要です

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