クビアカツヤカミキリは、幼虫がサクラやウメ、モモ、スモモなどの樹木の中に入り込み、木の内部を食い荒らしてしまう外来昆虫です。加害された木は衰弱し、やがて枯れてしまいます。

2012 年に日本国内で初めて発見されて以来、全国各地に次々と分布を拡大し、街路樹や果樹園で被害が出ています。

これまで、宮城県内では発見されていませんが、発見した際は、町民環境課環境衛生班(電話0224-55-2113)までご連絡をお願いします。

 

【参考】

クビアカツヤカミキリは、外来生物法に基づく特定外来生物に指定されています。(環境省) [ 838 KB pdfファイル]