生ごみ処理容器購入の補助制度について

 町では、家庭から出される生ごみの減量を推進するため、電気式生ごみ処理機及び微生物を使用したEM式生ごみ処理容器の購入に対して、補助金を交付しています。(予算には限りがあります。)
※購入前に申請が必要となりますのでご注意下さい。

制度利用の条件

・町内に住所を有する個人の方

・町税の滞納が無い方(納税状況を確認することに同意していただきます)

補助対象機器

電気式生ごみ処理機

 高温の熱や温風によって生ごみの水分を除去し、乾燥させて処理する方式。
 熱によって除菌・脱臭できるほか、処理物はかさが減るため重量を減らすことができます。
 使用する際は電気代がかかります。

EM式生ごみ処理容器

 EM(有用微生物群)菌を使って生ごみ等を発酵分解する方式。
 発酵分解で出る水分や処理物は液肥・堆肥として利用することができます。
 使用する際は別途「EMぼかし」を用意する必要があります。

補助額

購入機器 補助金額
電気式生ごみ処理機 購入価格(税抜額)の3分の1以内で、上限20,000円
EM式生ごみ処理容器 購入価格(税抜額)の2分の1以内で、上限3,000円

※100円未満の端数が生じた場合、端数は切り捨てます。

例1)45,000円の電気式生ごみ処理機を購入したとき
     45,000÷3=15,000 補助金額は15,000円(3分の1<上限額)

例2)60,000円の電気式生ごみ処理機を購入したとき
     60,000÷3=20,000 補助金額は20,000円(3分の1=上限額)

例3)75,000円の電気式生ごみ処理機を購入したとき
     75,000÷3=25,000 補助金額は20,000円(3分の1>上限額

手続きの流れ

  1. 購入を予定している店舗等から見積書類をもらってください。
    ※この見積書類に記載された金額を基準に補助金額を審査します。
  2. 町民環境課に書類を提出してください。
    (ア)「補助金交付申請書」
    (イ)「納税状況確認同意書」
    (ウ)見積書類
    (エ)製品カタログ
    ※書類の不足・不備があった場合、一度書類をお返しします。
  3. 書類審査を行い補助金の交付が認められた場合、「交付決定通知」を送付します。
  4. 見積書類を受け取った店舗で処理容器を購入してください。
  5. 「実績報告書」を提出してください。
    (ア)受領書または領収書
    (イ)保証書
    ※窓口でコピーを預かります。
  6. 「補助金額交付確定通知書」を送付します。
    ※この通知書に記載された金額が、最終的に補助する金額となります。
  7. 「補助金交付請求書」を提出してください。
    ※振込先口座を記入していただきます。
    ※支払いは提出から20~30日後の予定です。口座への入金をもって支払い完了の通知とさせていただきます。

生ごみ処理容器の手続きの流れ [149 KB]
生ごみ処理容器等設置補助金交付申請書 [89 KB]

制度を利用するときの注意点

  1. 手続きの流れ3番の「交付決定通知」が届くまで、容器は購入しないでください。
    「対象外の機器だった」「審査の結果補助が認められなかった」などの場合、費用は全額負担していただくことになります。
  2. 購入時の値引きや割引などによって、手続きの流れ2番で提出した見積書類と5番で提出した領収書等に記載された金額が異なる場合、値引き後の金額で補助金額を計算します。
    また、見積書類を含む全ての書類を準備し直したうえで、手続きを最初からやり直していただく恐れがあります。
  3. 値引き・割引のサービスを受ける場合は、手続きの流れ1番の時点で適用された金額の書類を準備してください。
  4. 手続きを開始すると、途中で購入予定機器や購入店舗等を変更することができなくなります。