農業委員会委員の任期満了(令和5年2月28日)に伴い、柴田町では、農地利用の最適化を促進し、農業振興の向上と委員会活動の活性化を図るため、行動力や熱意のある農業委員と農地利用最適化推進員の公募を実施します。

  農業委員 農地利用最適化推進委員
募集人数 9人

9人

担当地区及び区域毎に決定します。(下表)

就任日

令和5年3月1日

(町議会の同意議決を得て就任となります

農業委員会初総会の日となります。

(委嘱状が交付されます)

任 期 3年(令和5年3月1日~令和8年2月28日) 委嘱の日から令和8年2月28日まで
身 分 地方公務員法第3条第3項第1項に規定する特別職の地方公務員(非常勤)
主な職務
・農地法及び農業経営基盤強化促進法による 農地の移動に関する
 調査及び審議並びに決議
・農地利用の最適化に関する業務
・農地利用最適化推進委員との連携
・農家相談業務
・農業委員研修などへの参加
・農地利用の集積・集約化の推進
・耕作放棄地の発生防止と解消の推進
・農地中間管理事業の利用促進
・農業委員との連携
・農業委員会総会、研修会などへの出席
出務日
・月2回から3回程度(定例総会・現地調査・農家相談等)
 が基本ですが、審議案件により
 現場調査などがあり日数が増える場合があります。
(平日の日中が中心ですが、土・日、祝日の出務の場合もあります。)
・月2回から3回程度(現地調査・農家相談・パトロール
 等)で現場活動が基本です。
・定例総会へ出席し、意見を述べることがあります。
報 酬 「柴田町特別職の非常勤職員の報酬及び費用弁償に関する条例」の規定により支給
その他 農業委員と農地利用最適化推進委員の兼務はできません。※両方に応募することはできます。

 

農地利用最適化推進
委員の担当地区
(各地区1名)
船岡・新田・上名生地区 中名生・下名生地区 槻木・四日市場地区
上川名地区 富沢地区 入間田地区
葉坂地区 成田・小成田・海老穴地区 船迫・本船迫地区

 

【公募方法】「推薦」と「応募」があります。「推薦」の場合は、個人の推薦(3人以上の推薦者連名)と法人・団体などの推薦があります。それぞれ応募用紙に必要事項を記入のうえ、農業委員会に持参又は郵送して下さい。(推薦及び応募用紙は農業委員会にあります。)
【応募期間】9月16日(金)から10月18日(火)まで農業委員会事務局に必着。
【選考方法】農業委員については、評価委員会の意見を受けて選考し、柴田町議会12月会議で、議会の同意を得て、町長から任命されます。最適化推進委員については、評価委員会の意見を受けて選考し、農業委員会会長から委嘱されます。
【関係様式】
〇農地利用最適化推進委員用
〇農業委員用