柴田町と白石市、東京都立川市では、2017年よりベラルーシ共和国新体操ナショナルチームを受入れ、「東京2020オリンピック」に向けた事前合宿「SAKURA CAMP」を実施してきました。
 8月6日(金)~8月8日(日)には、東京オリンピック新体操競技が開催され、ベラルーシ共和国からは個人総合に2名、団体総合に1組(5名)が出場しました。
 競技結果は下記のとおりです。
 

競技結果

【個人総合】
 アリーナ・ガルナシコ選手  3位 銅メダル獲得
 アナスタシア・サロス選手  8位 入賞
 
【団体決勝】         5位 入賞
 アンナ・ガイドゥケヴィチ選手/アナスタシア・リバコワ選手
 アナスタシア・マラカナバ選手/カリーナ・イエルモレンカ選手
 アリーナ・チィチィリーナ選手 
 

新体操競技とは

 新体操は、13メートル四方のフロア(マット)上で、手具(フープ、ボール等)を操作しながら音楽に合わせて演技し、技術と芸術性を競う競技です。
 個人総合は、フープ、ボール、クラブ、リボンの4種目。各種目とも演技時間は1分15秒~1分30秒で、予選に出場する26人のうち、上位10人が決勝に進出します。
 団体総合は、1チーム5人で、種目は(1)ボール(2)フープ・クラブ。各種目の演技時間は2分15秒~2分30秒で、予選は14チームが出場し、上位8チームが決勝に進出します。