平成30年6月、民法の一部を改正する法律により、令和4年4月1日から民法の定める成年年齢が18歳に引き下げられることから、成年年齢引き下げ後の柴田町成人式典の取扱いについては、柴田町民及び高校生への意識調査の結果等をふまえ、下記のとおり方針を決定いたしました。

  • 対象年齢について

  令和4年4月以降も現行どおり、「成人の日」の前年4月2日からその年の4月1日までに20歳になる方を対象といたします。
  なお、式典の名称については今後検討してまいります。
 

柴田町民及び高校生への意識調査

 無作為に抽出した柴田町民と、当事者として宮城県柴田高等学校全生徒に調査協力を依頼し、回答をいただきました。
 回答結果として、20歳がふさわしいとする回答数は、柴田町民が7割、宮城県柴田高等学校全生徒が7割になりました。回答理由としては、「進路(大学受験や就職活動)の多忙時期であるから」という意見が多く、次いで「飲酒や喫煙が認められるのが20歳だから」「成人式典の印象が20歳で定着しているから」という意見が多く挙げられました。
 19歳がふさわしいとする回答理由としては、「進路(大学受験や就職活動)で忙しいから落ち着いた時期にしたいから」という意見があり、18歳がふさわしいとする回答理由としては、「民法が定める成年年齢に合わせたほうがよいから」という意見がありました。

令和4年4月の成年年齢引き下げ後の柴田町成人式典の取扱いに係る意識調査結果について[pdf 357KB]