柴田町地域おこし協力隊を募集します

 本町は、東北唯一の政令都市「仙台市」から南へ約25キロメートルに位置しています。町の総面積は54.03平方キロメートルで、北
西部は標高200メートル前後の山々に囲まれた盆地です。そして、白石川が町の中心部を流れ、町の東南部を流れる阿武隈川と合流して、太平洋に注いでいます。
 気候は温暖で、厳寒期でも月平均気温は氷点下になりません。東北地方でありながら雪も少なく、四季を通じて過ごしやすい地域です。
現在は、食品関連や精密機器関連などの大手企業が町に進出し、”工業の町”でもあります。また、観光資源も豊富で、「花のまち柴田」を切り口に桜まつりや紫陽花まつり、曼珠沙華まつり、みやぎ大菊花展など、1年を通して多くのイベントで賑わっています。
 特に毎年4月に開催される「桜まつり」には、白石川堤の「一目千本桜」や船岡城址公園の桜を一目見ようと、国内外から27万人以上の人々が訪れます。さらに、船岡城址公園と白石川堤を結ぶ「しばた千(せん)桜橋(おうきょう)」が架橋され、四季折々の魅力的な景観と人と人との交流の場、憩いの場として、仙南地域を代表する観光地として変わりつつあります。
しかし、町の人口は平成17年(2005年)の39,809人をピークに減少し、若者の流出や高齢化等による担い手不足を理由に、多様な分野での抜本的な改革が求められています
 そこで、柴田町では地域資源の活用や地域課題の解決を通して、地域に根差した新たな仕事づくりに自らのアイデアでかたちを創る自立起業型「柴田町地域おこし協力隊」を募集します。
 自分を活かせる場所として、暮らしていく場所として、意欲と熱意ある方を募集します。

募集要項等

しばたの未来株式会社(地域おこし協力隊支援業務受託者)のHPより確認の上、お申し込みください。

地域おこし協力隊募集ページ