Public Medical Hub(PMH)について

Public Medical Hub(以下、「PMH」):自治体・医療機関等をつなぐ情報連携システム)とはデジタル庁​が推進している、マイナンバーカードを医療費助成の受給者証として利用できるようにする取組​です。

PMHを利用することにより、医療機関や薬局を受診する際にマイナンバーカード(マイナ保険証(健康保険証として利用登録したマイナンバーカード))1枚で受診することができるように​なります。

柴田町では、マイナ保険証を利用する住民のかたが、宮城県内のPMH対応医療機関・薬局等を受診する場合、マイナンバカード1枚で受診できるようになります。

参考:【デジタル庁HP】「自治体・医療機関等をつなぐ情報連携システム(Public Medical Hub:PMH)(別ウインドウで開く)

 

事業内容について

対象事業

【令和8年10月~連携開始】子ども医療費助成事業、母子・父子家庭医療費助成事業、障害者医療費助成事業

【令和9年2月~連携開始(予定)】更生医療に係る自立支援医療費、育成医療に係る自立支援医療費、療養介護医療費


対象医療機関

宮城県内のPMH対応医療機関・薬局等で利用可能です。PMH対応済みの医療機関・薬局等につきましてはPMH対応済みの医療機関等一覧(随時更新)(別ウインドウで開く)でご確認ください。


利用方法
マイナンバーカードを医療受給者証として利用するためには、マイナ保険証の利用登録(別ウインドウで開く)が必要です。利用登録したマイナンバーを医療機関・薬局等で読み取ると「医療費助成の対象受給者証を利用しますか?」と聞かれますので、「利用する」を選択し、ご利用ください。

なお、PMHについては、デジタル庁が全国展開を進めているところですが、現時点では未対応の医療機関・薬局等もあるため、受診の際は念のため紙の受給券も併せてお持ちください。

 

柴田町内の医療機関・薬局等の皆様へ

日頃より、本町の医療費助成制度におきまして、ご理解とご協力をいただきまして、誠にありがとうございます。本事業は、住民のかただけではなく、医療機関・薬局等の皆様にも実施効果がございます。現在お使いのレセコン・再来受付機のシステム改修について、前向きなご検討をよろしくお願いいたします。

~システム改修をされた医療機関・薬局の皆様へ~

院内に掲示するポスターをダウンロードできますのでご活用ください。

【医療機関・薬局等向け】ポスター(R8.10から連携する事業)

 

問い合わせ先

柴田町子ども家庭課
子ども医療費助成事業、母子・父子家庭医療費助成事業に関すること
TEL:0224-55-2115

柴田町福祉課
障害者医療費助成事業、更生医療に係る自立支援医療費、育成医療に係る自立支援医療費、療養介護医療費に関すること
TEL:0224-55-5010