地域おこし協力隊とは

地域おこし協力隊とは、都市地域から過疎地域などの条件不利地域に住⺠票を移動し、⽣活の拠点を移した方に、地⽅公共団体が「地域おこし協⼒隊員」として委嘱します。隊員は、概ね1~3年間、地域に居住して、地域ブランドや地場産品の開発・販売・PRなどの地域おこしの⽀援や、農林⽔産業への従事、住⺠の⽣活⽀援などの「地域協⼒活動」を⾏いながら、その地域への定住・定着を図る取り組みです。

柴田町で活動している地域おこし協力隊

活動の様子などをFacebookで発信しています。柴田町地域おこし協力隊フェイスブック(外部リンク)

また、令和3年10月から隔月で柴田町地域おこし協力隊通信を発行しています。

〇平塚 優(ひらつか ゆたか)隊員
柴田町でそば屋の開業を目指し活動中。柴田町内の蕎麦店にてそば打ちの修行を行いながら、自らもそばを栽培し、栽培したそば粉で打ったそばの試食会などを開催しています。

ネットショップ(外部リンク)

〇森井 亮多(もりい りょうた)隊員
柴田町で農業などに関わりながら起業を目指し活動中。柴田町の農業法人や個人農家のもとで研修をしながら、農業+αのライフスタイルの確立に向けて活動しています。柴田町産の農産物等を販売するネットショップも運営中です。

ネットショップ(外部リンク) 森井隊員のYoutubeチャンネル(外部リンク) 森井隊員のインスタグラム(外部リンク) 森井隊員のホームページ(外部リンク)

〇吉田 謙治(よしだ けんじ)隊員
柴田町でアウトドアセレクトショップの開業を目指し、町内でのアウトドアイベントなど地域を盛り上げる企画を立てながら活動しています。

吉田隊員のブログ(外部リンク)