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 第19区(上川名地区)
地域の将来像

仲良く、楽しく、安全・安心に生活できる地区

  • 地区外の人たちが訪れてみたいと思う地区
  • 地区民が訪れる(自慢できる)地区

地域の良いところ
  • 水田、里山など自然環境に恵まれている。
  • 歴史、風習・習慣など暮らしの文化が色濃く残っている。
  • 少ない戸数でお寺、神社を維持している。
  • 昔よりは希薄になってきたが、助け合って分かち合う、思いやりがある。
  • 班毎の結びつきが強く相互扶助が行われている。
  • 地域を活性化しようとする気運が高まっている。
  • 自給自足が可能で、新鮮な野菜・山菜が食べられる。

地域づくりの基本方針

「地域でできることは、地域で行う」「地域でできないことは、行政等と協働で行う」ことを理念に、集う・楽しむ・憩う・学ぶ・・・地域づくりを進めます。

  1. 安心・安全な地域づくり
    地震・風水害等による被害を最小限にするために「自らの身の安全を自ら守る」ことを基本としつつ、地域みんなで支えあう災害に強い地区を目指します。

  2. 自然・歴史・文化の保全と活用
      自然・歴史・文化を保全し子孫に継承するとともに、地域資源を活用して「交流」ある地域づくりを進めます。

  3. 農村景観の保全と持続できる地域農業づくり
      平成19年度から農地・水・環境保全向上事業に取り組んできましたが、継続して24年度から新たに勧められる農地・水保全管理支払交付金事業に取り組み、農村景観の保全を図り美しいムラづくりを進めます。水田や畑を有効活用し持続して農業ができるように、集落営農組織の立ち上げを目指します。

  4. 子どもからお年寄りまで生きがいのある地域づくり
    子どもからお年寄りまで健康で生きがいをもち、郷土への誇りと愛着を育む地域づくりを進めます。

平成24年度から平成28年度までの主な取り組み
1.安心・安全な地域づくり

 

・防災訓練の実施
・防災マップの作成
・災害時の要援護者の支援体制の構築
・火災予防(冬期間の消防ポンプ車の巡回、啓蒙等)
・地域安全活動(交通事故・犯罪等)の推進
・あいさつ・声かけの実践
・ゴミ有料化に伴うゴミの減量化
・消防団協力隊の設置
2.自然・歴史・文化の保全と活用

 

・能化寺、鹿島・水分神社の行事開催と維持管理
・郷土史の研究
・契約講、念仏講、観音講
・鹿島神社へのしめ縄の奉納
・ホタル観賞会
・農村レストラン“縄文の幸”運営
・貝塚周辺の公園化
・里山ハイキングコースの整備
・淡水魚調査と賞味会
・上川名地区ホームページの開設と運営
・北上市黒岩地区・山元町磯地区との交流

3.農村景観の保全と持続できる地域農業づくり

 

・用排水路の江払い、江刈り
・ため池・地区内道路の草刈り
・小用排水路の浚渫
・休耕田への景観作物作付
・花いっぱい運動
・地区内のクリーン活動(空き缶やゴミ拾い)
・集落営農組織の立ち上げの調査研究
・産地直売所の立ち上げと運営
・もち加工品、漬物等の販売
・保全隊だよりの発行
・富上農村公園の維持管理

4.子どもからお年寄りまで生きがいのある地域づくり
  ・富上生涯館事業への積極的な参画
・地区内の生物調査
・お年寄りの“憩いの日”の開設
・子どもたち・若者とお年寄りの交流の日開設
・里山ハイキングの開催
・デマンドタクシーの活用促進
・概ね70歳以上のサークル(仮称)「現希クラブ」の立ち上げ
・天神祭
・かわら版“上川名だより”の発行

※行政区が策定した地域計画を抜粋し、一部を掲載しています。


地区あげての防災訓練
用排水路の生物調査
用排水路のしゅんせつ作業
地区あげての防災訓練 用排水路の生物調査 用排水路のしゅんせつ作業


地区内の清掃活動
用排水路の生物調査
用排水路のしゅんせつ作業
地区内の清掃活動 富沢地区との合同区民体育祭 8月に行われる盆踊り

位置

帯と人口
  51世帯  168人(男 87人 女 81人)
面積
 1.46平方キロメートル

     (平成24年12月末時点)


上川名地区

農村レストラン“縄文の幸”

ホタルの里

ホタルの里

上川名貝塚


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