令和3年11月19日に閣議決定された「コロナ克服・新時代開拓のための経済対策」として、子育て世帯を支援する臨時特別的な給付金を支給します。
 柴田町では、町独自の施策として保護者の所得制限を撤廃し、18歳以下のすべてのお子様に給付金を支給します。

対象児童

 平成15年4月2日から令和4年3月31日までに生まれた児童

支給対象者

  1. 令和3年9月分(9月出生の方は10月分)の児童手当の受給者
    ※児童手当の支給を受けた方が支給対象者となります。
  2. 9月30日時点で高校生等(平成15年4月2日~平成18年4月1日生まれ)の児童を養育する父母等のうち、生計を維持する程度の高い方
  3. 令和3年10月1日~令和4年3月31日までに生まれた児童(新生児)の児童手当の受給者

給付額

 対象児童1人につき、10万円です。
 ※国で示す現金5万円+5万円相当のクーポンの方法ではなく、現金一括で支給します。

支給の手続き

申請不要で給付金を受け取れる方

 柴田町から令和3年9月分(9月出生の場合は10月分)の児童手当の支給を受けた方が対象です。

本則給付の方

 令和3年12月13日付けで案内通知を送付し令和3年12月23日に児童手当の口座に給付金を振り込みます。

特例給付の方

 令和3年12月24日付けで案内通知を送付し令和4年1月18日に児童手当の口座に給付金を振り込みます。
受取を希望しない方は、1月5日まで子ども家庭課にご連絡ください。
※児童手当の支給対象となっている中学生以下の児童の他に、平成15年4月2日から平成18年4月1日までに
 生まれた児童(高校生)がいる場合は、中学生以下の児童とあわせて当該高校生の児童分も支給します。

 

申請が必要な方

 柴田町から児童手当の支給がない方は、申請が必要となります。
 ※柴田町から児童手当の支給がない18歳以下のお子様の世帯主あてに令和3年12月24日付けで申請書を送付しています。
    下記の対象区分に該当する場合は、必要書類を確認し申請ください。通知が届いても対象児童がすでに他市町村で給付金を
      受けている場合や、状況によっては、対象にならない場合がありますのでご了承ください。

1. 所属庁から児童手当の支給を受けている公務員の方

申請者は、児童手当の受給者になります。

 【必要書類】

  • 給付金申請書
  • 申請者名義の振込先金融機関確認書類(通帳の写し又はキャッシュカードの写し)
  • 申請者の本人確認書類(運転免許証、健康保険証等の写し)
  • 令和3年9月分の児童手当を受給していることが分かる書類の写し
    例)支払通知書、継続認定通知書、児童手当の振込がわかる通帳の写し等
    ※通知書等が無い場合は、令和3年9月分の児童手当の振込がわかる通帳の写し等を添付してください。
       通常10月に支給された児童手当が6月から9月分になります
    ※令和3年9月以降に出生した児童を養育している時は、所属庁で認定されたことがわかる書類
     (認定通知書、支払通知書等)を添付してください。
​2. 高校生のみを養育する方

申請者は、保護者のうち令和2年中の収入が高い方になります。

 【必要書類】

  • 給付金申請書
  • 申請者名義の振込先金融機関確認書類(通帳の写し又はキャッシュカードの写し)
  • 申請者の本人確認書類(運転免許証、健康保険証等の写し)
3. 新生児を養育する方(公務員を除く)

申請者は、児童手当の受給者になります。

 【必要書類】

  • 給付金申請書
  • 申請者名義の振込先金融機関確認書類(通帳の写し又はキャッシュカードの写し)
  • 申請者の本人確認書類(運転免許証、健康保険証等の写し)
留意事項
  • 児童が町外で別居している場合は、児童の住民票もご提出ください。
  • 本給付金は児童を養育している父母等のうち、所得の高い方(児童手当を受けている方はその受給者)の居住している市町村で給付となります。児童が柴田町に住民登録があり、所得が高い保護者が単身赴任等で町外に住民登録がある場合は、保護者のお住いの市町村に申請となります。
  • 対象児童がいるご家庭で、給付金の支給や案内通知が届いてない場合は、下記までご連絡ください。
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