宮城県では、平成30年産穀類(米・秋そば・大豆)の安全性を確認するため、作付けしている県内全ての市町村において、国・市町村及び生産者団体等と連携し、放射性物質の検査を実施します。
 農家の皆さまには、宮城県が行う市町村ごと(柴田町1検体)の検査の結果、安全性が確認できるまで、米・秋そば・大豆の出荷・販売・譲渡及び贈答を自粛するよう、平成30年8月7日付けで宮城県知事より要請が出ております。
 検査の結果、基準値以下であることが確認されてから、作物ごとに自粛が解除となります。
 検査結果については、県・町のホームページ上において公表するなど、速やかにお知らせいたしますので、それまでの間ご協力をお願いいたします。

  米  :出荷等が可能です。
      放射性物質は検出されませんでしたので、9月10日付で平成30年産米の出荷等の自粛要請が解除されました。
  秋そば:出荷等が可能です。
      放射性物質は検出されませんでしたので、11月1日付で平成30年産秋そばの出荷等の自粛要請が解除されました。
  大豆 :出荷等自粛要請中です。
   ※町外に作付けした穀類については、各市町村の検査結果を確認して出荷等を行ってください。