宮城県では、平成29年産米・秋そば・大豆の安全性を確認するため、米・秋そば・大豆を作付している県内全ての市町村において、国・市町村及び生産者団体等と連携し、放射性物質の検査を実施します。

 農家の皆さまには、平成15年当時の旧市町村(柴田町1検体)ごとに行われる検査の結果、安全性が確認されるまで、出荷・販売・譲渡及び贈答を自粛するよう、米については平成29年8月4日、秋そばについて平成29年8月9日、大豆については平成29年8月29日付けで宮城県知事より要請が出されています。

 全検体が基準値以下であることが確認されてから出荷等の自粛要請が解除となりますので、検査結果については、分かり次第速やかにお知らせいたします。