平成29年は、伊達政宗公生誕から450年の記念の年となります。仙台城址のシンボルとして有名な伊達政宗騎馬像は、柴田町入間田出身の彫刻家、小室達によって制作され、昭和10年に完成しました。「自分一生の大事業と心して」小室が心血を注いで制作に打ち込んだ騎馬像は、脚光を浴びたわずか数年後に軍需用の金属回収で徴収されてしまいます。

 本展は、騎馬像の石膏原型や制作過程の写真、小室達のスクラップブックなどにより、その制作にまつわる光と影に焦点を当てるとともに、長年に渡る小室の制作活動を支えた人々に関する作品や写真、また若くして才能を開花させた小室の代表作品を紹介します。

開催日:平成29年9月24日(日曜日)まで

場 所:しばたの郷土館 思源閣 

開館時間:午前9時から午後4時30分

休館日:毎週月曜日(ただし、月曜日が祝日の場合は翌日が休館日)

パンフレット(表面) [369KB pdf] 

パンフレット(裏面)[636KB pdf] 

ポスター [1085KB pdf]