今や宮城県・東北地方を代表する桜の名所となった白石川堤「一目千本桜」。  白石川が流れる大河原町から柴田町にかけての延長約8km・1,200本余りの樹齢100年を超える桜並木です。

 柴田町・大河原町両町の共通財産である一目千本桜は、大正12年(1923年)に大河原町出身で、東京で成功した実業家髙山開治郎氏が、故郷に桜の名所を作ろうと東京や地元の植木職人と共に開治郎氏自身も植樹し、その後も町民の皆さんによる保護育成活動により、令和5年(2023年)には植樹100周年を迎えます。

 

記念ロゴマーク

記念すべき年を盛り上げるべく、桜の季節ばかりでなく1年を通して様々な事業を予定していますが、その一環として記念ロゴマークを選定しました。

 全国から65点の力作が集まり、白石川堤一目千本桜観光連携推進協議会委員による1次審査、柴田町・大河原町両町の町長、商工会長、観光物産協会会長による2次審査を経て、東京にお住いの前田貴行氏(IVS Creative Crew 所属)の作品に決定しました。皆さまご応募いただきまして、誠にありがとうございました。

 

デザインについてのコメント: 

 残雪の蔵王連峰を背景に「100」の文字から緩やかに流れる澄みきった白石川と未来へ繋がっていく軌跡を表現し、一面を淡紅色に染め華麗に咲き誇る千本桜と共に、ここでしか見る事のできない豊かな一目千本桜の世界を描いています。

 

 

  インスタグラムフォトキャンペーン

皆さまが撮影した、今年の一目千本桜を募集します。

集まった写真は全てつなげ、100周年を祝うパネルにして展示予定です。

1.Instagramで一目千本桜公式アカウントをフォローします。@hitomesennbonnzakura

2.撮影した場所がわかるように、テキストに入力するか位置情報を追加します。

3.ハッシュタグ #みんなでつなごう一目千本桜 をつけて投稿します。

多くのご応募、お待ちしております。

 

  フォトパネル展

 インスタグラムキャンペーンで応募いただいた「♯みんなでつなごう一目千本桜」や、今年の春に撮影した「100年目の桜」などをパネルにして、柴田町・大河原町2町で巡回展示を行います。

 展示場所・期間は決定次第、随時お知らせします。

■展示場所・期間

場所(イベント) 住所 期間
おおがわらオータムフェスティバル 白石川公園(尾形橋ー末広橋間河川敷) 令和5年10月22日(日)
第4回しばたオータムフェスタ 柴田町大字船岡字舘山95-1(船岡城址公園) 令和5年10月28日(土)から10月29日(日)まで
Green BEER&WINE Garden 仙台市青葉区国分町3丁目7(勾当台公園市民広場) 令和5年11月4日(土)から11月5日(日)まで
第52回宮城県交通安全県民大会 大河原町字小島1-1(えずこホール) 令和5年11月17日(金)
人権フェアinおおがわら 大河原町字小島1-1(えずこホール) 令和5年11月18日(土)
イオン船岡店(1Fイートインコーナー・2F下りエスカレーター前) 柴田町西船迫2丁目1-15 令和5年12月1日(金)から12月17日(日)まで

 

  デジタルスタンプラリー

 柴田町・大河原町の町内店舗を巡るスタンプラリーを開催します。詳細は決定次第、随時お知らせします。
  期間:令和5年10月7日(土)から令和6年1月14日(日)まで
  参加方法:LINEの公式アカウントを友だち登録 https://lin.ee/IfbgUQR

  参加店舗の一覧はスタンプラリー店舗一覧.pdf [ 820 KB pdfファイル]をご覧ください。なお、LINEの公式アカウントからも確認いただけます。

 

  フォトロゲイニング大会

 「白石川堤一目千本桜」が植樹100周年を迎えることを記念して、柴田町・大河原町を巡るフォトロゲイニング大会を開催します。
 「フォトロゲ」は、歩いてもいい、走ってもいい、どなたでも手軽に楽しめるスポーツです。
 秋の一目千本桜と白石川との絶景や町の歴史ある街並みや風情を楽しみながら、地図を片手に、仲間や家族と一緒に「白石川堤一目千本桜」の地を巡りましょう。
  開催日:令和5年10月29日(日)
  参加申し込み:スポーツエントリーホームページの専用ページにて