現在、柴田町では、日本内外の四つの都市と姉妹都市・友好都市の盟約を結んでいます。

姉妹都市・友好都市名(国名・県名) 提携の名称 提携年月日
北上市(岩手県) 姉妹都市 昭和55年1月25日
アシス・シャトブリアン市(ブラジル) 友好都市 昭和56年4月13日
伊達市(北海道) 歴史友好都市 昭和63年5月30日
丹陽市(中国) 姉妹都市 平成 6年2月23日

岩手県 北上市

岩手県:北上市

岩手県北上市は、岩手の中央部に位置し、県内一を誇る内陸型工業都市です。かねてから姉妹都市縁組を模索していた町では、歴史的かかわりや文化、地理的な類似性や利便性などを検討し、昭和55年1月25日、北上市との姉妹都市の締結を行いました。両市町のラグビースクールが姉妹クラブを結成するなど、市町民レベルでの交流も行われています。

ブラジル アシス・シャトブリアン市

ブラジル:アシス・シャトブリアン市

ブラジルのアシス・シャトブリアン市は、サンパウロから西に650キロ、農業を基幹産業をする都市です。昭和54年8月、ブラジル在住で柴田町出身の百々儀男氏が帰国。当時アシス・シャドブリアン市長で、子息の百々幸一市長のメッセージを柴田町に持参したのが交流のきっかけとなりました。

北海道 伊達市

北海道:伊達市

歴史的友好都市である北海道の伊達市は、噴火湾に臨む複合農業と栽培漁業が盛んな都市です。明治3年、明治新政府のもと、柴田家中の一部が新天地を求めて現在の伊達市に開拓移住したことが由縁となっています。両市町は、有珠山の爆発や宮城県沖地震を通して、互いに協力・援助しあいながら交流を深め、昭和63年5月30日に歴史友好都市を締結しました。歴史的な絆をもとに、産業・教育・文化などの交流を通じ、両市町の発展を確認しあっています。

中国 丹陽市 

中国:丹陽市

国際姉妹都市の中国丹陽市は、人口約80万人、中国の東端部中央に位置し、1988年、廃県置市により誕生した新生都市です。沿海対外開放都市として外資系企業も多く受け入れ、経済水準の高い都市としても知られています。
平成5年11月、柴田町の友好往来都市、中国鎮江市の橋渡しにより交流が始まり、平成6年2月23日、丹陽市長一行が町を訪れ、国際姉妹都市盟約を締結しました。両市町の相互訪問やスポーツを通じて交流の輪を広げています。