船岡城址公園船岡城址公園船岡城址公園船岡城址公園船岡城址公園船岡城址公園船岡城址公園船岡城址公園船岡城址公園船岡城址公園船岡城址公園船岡城址公園しばた千桜橋

 

 明治維新まで柴田氏が居住した館跡で、東北有数の桜の名所として知られています。昭和45年のNHK大河ドラマ「樅ノ木は残った」で一躍全国的に有名になりました。山本周五郎・作の小説「樅ノ木は残った」の題名のヒントになった樅の木が、公園内に高くそびえ立っています。駐車場から公園の山頂まで305mのスロープカーを利用できます。山頂には、高さ24mの船岡平和観音像が立ち、柴田町の街並みが一望できるとともに、蔵王の山々や太平洋の眺望を楽しむことができます。

 毎年4月上旬から下旬に開催される「しばた桜まつり」は、県内外から訪れる25万人以上の花見客で賑わいます。

 また、平成28年4月7日、船岡城址公園と白石川堤を結ぶ「しばた千桜橋」が完成し、新たな観光スポットとなっています。