インフルエンザワクチンの製造・出荷に遅れが生じているため、平成29年度に限り、費用助成期間を平成30年1月31日まで延長します。 

インフルエンザとは

 インフルエンザは強い感染力を持ちます。普通のかぜに比べて高熱、頭痛、関節痛、筋肉痛などの全身症状が強く、気管支炎や肺炎などを合併して重症化することもある病気です。

 予防の基本は、流行前に予防接種を受けることです。また、外出後の手洗いを心がけ、室内は適度な湿度(50~60%)を保ち、栄養と睡眠を十分にとりましょう。インフルエンザが流行してきたら、人混みや繁華街への外出は控えましょう。

対象者

接種日において

(1) 満65歳以上の方

(2) 満60歳以上65歳未満で、心臓、腎臓、呼吸器、免疫の機能に障害を有する身体障害者手帳1級をお持ちの方

(3) 原発避難者特例法に基づき指定市町村から町内に避難している方で、(1)または(2)に該当する方

  ※上記(2)、(3)に該当する方は、事前に健康推進課までご連絡ください。

費用助成期間

 平成29年11月1日(水)から 平成30年1月31日(水)まで

  ※平成29年度に限り、費用助成期間を1か月延長します。

接種回数

 1回

接種費用(自己負担)

 1,500円

  ※生活保護世帯の方は医療機関窓口で生活保護受給者証を提示すると無料

 実施医療機関

 (1)町内医療機関

   実施可能な医療機関については、事前に健康推進課へお問い合わせください。

 (2)町外医療機関

   宮城県広域化予防接種事業により、県内の指定医療機関(柴田町以外)でも接種が受けられます。

   接種を希望する場合は、事前に医療機関または健康推進課へお問い合わせください。

 注意事項 

 接種を希望する方は、予防接種の効果や副反応等を十分理解したうえで、体調の良い時に接種を受けてください。