介護予防・日常生活支援総合事業について(住民向け情報)

1.介護予防・日常生活支援総合事業(新しい総合事業)の実施について 

柴田町では平成29年4月1日から「介護予防・日常生活支援総合事業(総合事業)」が始まります。

総合事業は、65歳以上のすべての方を対象として、介護予防と自立した日常生活の支援を目的に市町村が実施する事業です。

 

新しい総合事業  利用の流れ [408KB pdfファイル] 

 

2.総合事業の内容について 

介護予防・生活支援サービス事業(要支援1・2、事業対象者の方が利用できます。)

(1)介護予防訪問介護相当サービス事業(ホームヘルプサービス)

 自分で行うことが難しい掃除・洗濯・調理などの支援を、町の指定を受けた訪問介護事業所の資格を持ったホームヘルパーにより受けるものです。

 

(2)介護予防通所介護相当サービス事業(デイサービス)食事や入浴等の生活上の介護やレクリエーションなど、町の指定を受けた通所介護事業所が行うデイサービスに通い、サービスの提供を受けるものです。

 

 

(3)第1号予防支援事業(介護予防ケアマネジメント)

要支援者等に対するアセスメントを行い、その状態や置かれている環境等に応じて目標を設定し、その達成に向けて介護予防の取り組みを生活の中に取り入れ、自ら実施・評価できるよう支援するものです。

 

一般介護予防事業(すべての65歳以上の方が利用できます。)

いつまでも元気で自分らしく生活するため介護予防の取り組みを支援します。

 

 (1)介護予防等の出前講座

包括支援センターの職員等による介護予防や健康維持の講座

 

(2)元気はつらつお達者day

仙台大学と町で連携した健康に関する講座

 

(3)玄米ダンベル体操

玄米を詰めた袋をダンベル代わりにして、高齢者の筋力アップ等を図る

 

(4)ノルディックウォーキング

2本のポールを使って歩行する全身運動。

(通常のウォーキングよりエネルギー消費量がアップし、体力づくり、スタミナアップに効果的です)

 

(5)高齢者のランチを楽しむ会

月に1回、お店で食事をとって交流を図る。

 

介護予防・日常生活支援総合事業について(事業者向け情報)

 

1.介護予防・日常生活支援総合事業(新しい総合事業)の実施について 

柴田町では平成29年4月1日から「介護予防・日常生活支援総合事業(総合事業)」が始まります。

 

2.介護予防給付から総合事業へ移行するサービスについて

第1号事業

・予防訪問介護相当サービス(第1号訪問事業)

・予防通所介護相当サービス(第1号通所事業)

・介護予防ケアマネジメント(第1号予防支援事業)

 

3.総合事業(第1号事業)への段階的移行について

 (要支援認定者が総合事業に移行する時期)

  

平成29年4月より前からの介護予防訪問介護・介護予防通所介護の継続利用者(要支援認定者)に対しては、認定の更新等までは、従前の予防給付としてサービスを提供します。 (注1)

平成29年4月以降に認定の更新等により要支援認定を受けた方が、第1号訪問事業及び第1号通所事業を利用する場合は、サービスが予防給付から総合事業に変わることになります。(注2)

 

(注1)『認定有効期間の開始年月日が平成29年3月31日までの要支援者』の利用サービス

→ 予防給付(次の認定更新・区分変更まで)

 

(注2)『認定有効期間の開始年月日が平成29年4月1日からの要支援者』の利用サービス

→ 総合事業

4.総合事業の事業所指定等の手続きについて

平成27年3月31日以前に県の「介護予防訪問介護」及び「介護予防通所介護」の指定を受けている事業者については、総合事業の指定事業者として市町村が指定したとみなされます。(みなし指定を希望しない旨の届出を提出した事業者を除く)

 

※みなし指定の期間は、平成27年4月1日から平成30年3月31日まで。

 

※平成27年4月1日以降に県の「介護予防訪問介護」及び「介護予防通所介護」の指定を受けた事業者は、みなし指定が適用されませんので、柴田町へ指定の申請が必要となります。

 

   総合事業の指定等手続き申請書 [105KB pdfファイル] 

 

5.総合事業の請求について

予防給付と同様にサービス事業費の審査・支払いは、宮城県国民健康保険団体連合会が行います。

 

柴田町総合事業サービスコード(単位数表)[105KB pdfファイル]