急な発熱や咳などのインフルエンザ症状が出た場合は、外出を控え、事前に医療機関に電話連絡のうえ、受診してください。 受診する医療機関が分からない場合は、下記の「相談窓口」にご相談ください。 

受診医療機関や療養の方法、予防についての相談

相談窓口

電話番号

受付時間

発熱相談センター

(仙南保健所疾病対策班)

0224‐53‐3121

8:30~17:00

平日

柴田町健康推進課

0224‐55‐2160

8:30~17:00

平日

※ 「宮城県新型インフルエンザ相談窓口」は1月31日をもって休止となりました。

 

感染を予防するには、次の点に心掛けましょう

1.咳、くしゃみの際は、ティッシュ等で口と鼻を被いましょう。

2.使ったティッシュは、直ちにゴミ箱に捨てましょう。

3.咳やくしゃみをおさえた手、鼻をかんだ手は直ちに洗いましょう。

4.咳やくしゃみ等の症状のある方は、マスク(不織布製)をしましょう。

5.マスクを捨てる際には、紐を持って捨てましょう。

6. 帰宅後や不特定多数の者が触るようなものに触れた後の手洗い・うがいを日常的に行いましょう。

7.手洗いは、石けんを使って15秒以上行いましょう。洗った後は、清潔な布やペーパータオル等で水を十分に拭き取ってください。 

8.流行地への渡航や人混みへの不要不急な外出は控えましょう。

9.十分に休養をとり、バランスよく栄養をとり、規則的な生活をし、感染しにくい状態を保ちましょう。 

関連サイト (最新の情報はこちらから)

・厚生労働省のホームページはこちら http://www-bm.mhlw.go.jp/index.html

・宮城県疾病・感染症対策室のホームページはこちら

 http://www.pref.miyagi.jp/situkan/kansensho/influenza/top.htm

・仙南保健所のホームページはこちら http://www.pref.miyagi.jp/sn-hohuku/

 

 

<柴田町新型インフルエンザ対策行動計画を策定しました。>

 柴田町では、新型インフルエンザの感染拡大に対して的確に対処するために、国、県の新型インフルエンザ対策行動計画を踏まえ、町の行動計画を策定しました。

 本計画では、新型インフルエンザ対策を国の行動計画に基づき、5段階に分けて設定しています。また、継続すべき行政サービスを行うための「業務継続計画」も併せて策定しました。

1 行動計画策定の趣旨

・感染拡大を可能な限り阻止し、健康被害を最小限にとどめます。

・社会、経済活動の停滞・破綻を防止します。

2 行動計画の特徴

◇新型インフルエンザ対策本部を設置

 新型インフルエンザが海外で発生した場合、その状況に応じて、町長を本部長とする「柴田町新型インフルエンザ対策本部」を設置し、迅速かつ的確な対応を行います。

◇対応の迅速化

 新型インフルエンザの発生段階を5段階に設定し、各段階に応じた対策を明記しました。

◇業務継続計画を策定

 新型インフルエンザ発生時には、職員の罹患等により職員が減少することから「業務継続計画」も併せて策定しました。

◇町民への啓発について

 町民への広報にあたっては、インフルエンザの一般的な知識の普及と併せ、さらに多様な広報手段を活用し、より積極的な啓発活動を行うこととしています。

3 想定される流行規模等

◇町人口の25%が新型インフルエンザに罹患すると想定

 

最小

最大

外来患者数  

4,126人

7,679人

入院患者数  

               53人             166人

死亡者数  

               21人             52人
        
    ※詳しくは、下記の資料をご覧下さい。

柴田町新型インフルエンザ対策行動計画 [736KB pdfファイル] 

柴田町業務継続計画 [315KB docファイル]