柴田町の農業
気候温暖で風光明媚な柴田町は、都市近郊の特性を活かした多様な複合経営を進める「しばたの農業」を柱に、「蛍舞い桜花爛漫菊香る」、「豊かな自然と農業・農村の調和」の共生を目指しています。
水稲
町の東側を阿武隈川、中央を白石川が流れ,その堤防には一目千本の桜並木が続きます。その清流の川水によって生まれたひとめぼれ・ササニシキの美味い米産地です。

菊や鉢花
花き栽培は、基幹作物として定着し、輪菊、小菊、鉢花が生産され、品質・出荷における技術の平準化を図り、安定生産に努めています。

野菜等
仙台近郊の地の利を生かした野菜づくりが盛んです。しのぎやすい気候が周年栽培を可能にしています。

畜産
乳牛や肉用牛がゆったりと散策する里のあるしばたです。

その他
夏秋きゅうりやそば、にんにく・蚕豆・ばれいしょ等々の多くの農産物が収穫できる町でもあります。北限のゆずの産地でもあり、ゆず酒も好評です。
登録日: 2007年12月26日 / 更新日: 2010年5月17日



