柴田町消防団
組織
団長1名、副団長2名以下、6つの分団から組織されています。
- 第1分団(船岡地区)
- 第2分団(三名生地区)
- 第3分団(槻木地区)
- 第4分団(入間田・富上地区)
- 第5分団(葉坂・成田地区)
- 第6分団(本船迫・西船迫・船迫地区)
どんな仕事をするの
平常時
- 地域の防災リーダー
自治会などの訓練では指導する立場。
- 地域の安全パトロール
火災予防運動中や年末年始の安全パトロール。
- 定期訓練
定期的に集まりコミュニケーションを図るとともに、自分たちの技術向上を目指します。
災害時
火事、水害、地震などの災害が発生すると、いち早く駆けつけ、防御活動、救助、救援活動を行います。
消防団員の報酬と出動手当
団員の年額報酬
消防団は郷土を災害から守るという、犠牲的な奉仕精神をもった団員の集まりですが、その日ごろの苦労にわずかばかりでも報いようとする意図から、市町村では条例で定めるところにより報酬を支給しています。
柴田町では年額報酬として、その階級に応じて30,000円から142,200円を支給しています。
団員の出動手当
1回の出動につき、2,000円を支給しています。
もしもの時の補償は
消防団員の身分は、特別職の地方公務員で、公務による負傷や病気、死亡した時は次のような補償があります。
- 療養補償
- 休業補償
- 傷病補償年金
- 障害補償
- 遺族補償
- 葬祭補償
登録日: 2007年12月8日 / 更新日: 2008年2月8日



